日記

婚活自体、それほど珍しいものとは思われなくなって

婚活していることは、今や、それほど珍しいものではなくて、結婚する方法として社会に定着しつつあるのが現状です。結婚する相手を見つけるために婚活している、というと以前だと、社会的に、結婚する相手に恵まれない人たちが集まる暗いイベントと思っている人が多かったです。

結婚相手を見つけるために婚活していることは、今となってはそれほど珍しいものとして見られることも減って、メジャーなものとなりつつあるのが現状です。結婚活動している、というと少し前までなら、社会的な観点からは、結婚するタイミングを逃した人たちが集まっているもの、と思う人がたくさんいました。しかし、最近は、結婚活動の捉え方自体が根本から違ってきています。先にも記述したような、結婚相手に恵まれなかった、から婚活するのではなく結婚相手を選ぶ、という捉え方に変わってきているのです。世代を問わず、パソコンやスマホを使って、とてもカンタンにパートナーを探せる時代となりました。それゆえ、婚活が恥ずかしいといった考え方自体が今では、時代錯誤ともいえます。結婚したい、でも、恋愛のキッカケがなくて困っている方は、いままでの古い固定観念を捨て、恥ずかしいと思わずに、気楽に結婚活動にチャレンジしてみてはどうでしょう?

結婚活動が目的でするパーティーでは、普通なら男性は好みの女性を、また、女性は男性を探ししに来ているもの、というのが主旨なはずです。ですが、ビックリすることに、まれではありますが同性を探す意図でに来ている人がいます。それはひと目で見て、異性に興味を示さず、この人は結婚相手を探しに来ているのではないし同性の相手を見つけに来ているなと(婚活の場なのに・・・)はっきりと分かる時があります。めったにないことですが、過去に1~2組、目にしたことがあるのですが、その人は、異性の相手と会場を出ていくのではなく、なんと同性の相手と会場を後にしその足でラブホテルに入っていくのを見てしまいました。そんなことも、稀ではあってもあるので婚活の様子を俯瞰しておくと良いかもしれません。

以前の話ですが、結婚活動でやっているパーティーで知り合って、その時は、カップルとしては成立しなかったものの、連絡先を交換した人がいたんです。その男性とその後、会ってデートしてみることになったんです。その人と昼食してから、ブラブラ歩いたりしてデートをしました。夕方になり、もう帰ろうかなと思っていたら帰ろうかなと言う前に、相手にとつぜん付き合って欲しい、と告白されました。・・ですが、色々と話をしてみて、合わないな、と感じたので、「ごめんなさい」と、お断りさしてもらいました。その直後、その男性はとても腹を立ててしまい、どうしても帰ることができずまるで軟禁状態のような状況に陥り、数時間ムダにさせられました。性格が急に豹変するような男性が婚活に紛れている、と気付かされました。ですが、二度とそういった経験は、嫌だし、本当に勘弁してもらいたいです。おすすめ⇒【悲報】会社の行き遅れbbaと間違い犯したった…